あらゆる知識を動員して身体のことを知る。身体を鍛えるためには手段は選ばない!

なぜ身体を鍛えるのか?

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なぜ身体を鍛えるのでしょう?

「身体が弱いから」
「強くなりたいから」
「かっこいい体になりたい」
「モテたいから」
「身体を鍛えなさいと言われた」


理由は色々あるでしょう。
ですが、一つ言える事は自分を変えたいということではないでしょうか。

身体を鍛えることで身体が変わってくると「見方」や「感じ方」「考え方」も変わってきます。
つまり、心が変わってくるのです。

心は身体が作る

例えば、
姿勢が良くなると、目線が上がります。
つまり、見える景色が変わってくるということは、感受性も変わってきます。

いつも下ばかり向いている人と、胸を開いて、前を向いている人では考え方に差が出てくるのは当然でしょう。

私たちは自分の「考えていること」や「感じている事」が自分の性格や性質によるものだと思っていますが、実は身体が変わってくると心も変わってくるのです。

打開策として

少し前に古武術による身体の使い方が流行ったりして、なんとか打開策を身体に求めようとする動きがボツボツと出てきました。

特に、古武術の世界、言ってみれば日本人の本来持っていた世界では、心身一如というように心と身体は同じものだという考えがあります。

同じものであるならば、身体という「手がかりになりやすいもの」から入ったほうが良いのではないかと思います。

自分の「心の問題」や「性格の問題」、あるいは「身体に関する悩み」など、身体を鍛えると解決することはたくさんあります。

その時に考えなければいけないのが鍛えるとはどういう事か?ということです。
自分を変えたいのであれば、本質的に鍛えなければ変わりません。

それを間違うと、見当外れな方向へ行ってしまいます。
そのためにも身体についていろいろ知っていきましょう。

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