あらゆる知識を動員して身体のことを知る。身体を鍛えるためには手段は選ばない!

鍛えるためにまずしなければいけないこと

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鍛えるためにまずしなければいけないこと。

身体を鍛えるためにまずやらなければいけない事、
それは、「緩む」ことです。

身体を鍛えるのに大事な事は、
「柔軟になる」「敏感になる」「受け入れる」
ことです。

実はこれらのことを理解するのに一番いいのが身体の内部の深層から緩むことなのです。

まず緩むことです。
緩めば、感覚が出てきます。
感覚が出てくればそこを動かすことができるようになります。

筋肉で言えば、深層筋です。
骨格に近いところに存在し、姿勢を支える筋肉です。
その筋肉を鍛えるのです。

しかし注意することは、鍛えるとは「固くする」ことではないということです。

身体の深層の筋肉を使い、全身がバランスを保って動く事ができるようになると、柔軟性も上がります。
全身をつかって動くので、力のロスが少なくなります。
身体がブレなくなるので、疲れにくくなります。

そして、この身体の使い方を身につけると、一生ものです。
日々の生活が鍛錬になるので、わざわざ筋トレの時間を作る必要もありません。

私はなにも筋トレを否定しているわけではありません。
ちゃんとした方法でやればトレーニング方法はなんでもよいと思っています。<

ただ、筋トレを繊細にやるのが難しいだけです。
一生ものの筋肉は、細かい筋肉や、スジと呼ばれる、骨に直接付いている部分が鍛えられています。
それを筋トレで鍛えるのは難しいと思います。

それに筋トレはその部分だけを動かすので、全身の連動を身体に覚えさせるのが難しくなります。
そういうことをコントロールできるなら筋トレでも良いと思います。

一生ものの身体の使い方を身につけよう

正しい方法で身体を鍛えると一生ものの強さが手に入ります。
それは、さぼるとなくなるようなものではありません。
正しい身体の使い方が身に付くのです。

そのためには、「緩む」「柔軟になる」「敏感になる」「受け入れる」これらが大事なキーワードです。
それらを念頭に置いて、正しい、一生ものの身体の使い方を得るために身体を鍛えましょう。

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