あらゆる知識を動員して身体のことを知る。身体を鍛えるためには手段は選ばない!

肩の力が抜けない人は、心の持ち様を変えるべし

トップ > 肩の力を抜く > 肩の力が抜けない人は、心の持ち様を変えるべし


肩の力が抜けない人は、心の持ち様を変えるべし

肩に力が入ってしまう時はどんな時でしょうか。

頑張っている時です。

肩肘を張るという言葉があります。
肩肘を張っている人は何かを頑張っている人です。
肩の力を抜くコツは頑張らないことです。

と書くとびっくりするかもしれません。
私達は「がんばれ、がんばれ」と言われて育ってきました。
あの先生も「が〜んばれ ♪」と唄っています。

頑張るだけではなにも変わらない

しかし考えてみましょう。
なにかを成し遂げたいなら、ただ頑張るだけではだめです。
肩に力が入ったまま何かを成し遂げられると思っているのは甘いというものです。
頑張るのは、実力がないからです。

実力をつけるには、
コツコツと時間をかけて
鍛えるしかありません。
頑張っているのは、肩やアゴに力を入れてガムシャラにもがいているだけです。

まず、頑張っている自分を自覚し、心を大きく持ちましょう。
身体は緩みましょう。

鍛えたいのなら自分と対話をする

そして、目の前の現実を受け入れ何をするべきかじっくり考えましょう。
目的を明確にすることも大事です。

なぜそれをやりたいのか
そのためにはなにが必要か
今何をするべきか

そうして一歩一歩進む決心をすれば自ずと結果は出てくるでしょう。
ただ、やみくもにやれば結果がついてくると考えるところに間違いがあります。

「がんばれ」という人はなにもわかってはいないのです。

ただやみくもにがんばっていても、不安は消せません。
だから肩や肘に力が入ってしまうのです。
ガムシャラにがんばるのでなく、現実を受け入れ少しずつ進んでいく覚悟をした人だけが肩の力が抜けるのです。

今回は、少し心構えのようなお話でした。
身体と心は密接に結びついています。
身体を強引に変えようとしてもうまく行かない時は、心の持ち様を変えてみましょう。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional