身体のゆるめ方をイチロー、武蔵に学ぶ

意識のかたち 著者 高岡英夫

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意識のかたち 著者 高岡英夫

全ては、ここから始まりました。
私が心と身体の関係性について意識をするきっかけを与えてくれた本です。

著者の高岡英夫という人は、知っている人は知っている、最近たまにテレビに出ている「ゆる体操」などをやっている人です。

今は大分変な人になったという印象ですが、この人は「能ある鷹は爪を隠す」の人で、持っている知識はかなりのものだと感じます。東大出身ですし。
題名を見たら哲学書みたいですが、イチローと宮本武蔵が同じ身体の使い方をしていて、身体の使い方が同じなら、意識も似ているはずというテーマから始まります。

なぜ宮本武蔵の身体の使い方がわかるのか、というところは突っ込み所ですが、事実はどうあれこの人の考え方を自分がうまく取り入れて使えればいいわけです。

そんな柔軟な思考ができる人には特にオススメの一冊です

自分を高めたければ、身体を鍛えなさい、しかも筋トレや走ったり、ガムシャラに鍛えるのじゃなく、自分の身体を自分のものにする事が鍛えるという事だよってことを教えてもらった一冊です。

具体的な鍛え方などは書いていませんが、イチローが何故すごいのか等に興味がある人は楽しんで読めると思います。

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