あらゆる知識を動員して身体のことを知る。身体を鍛えるためには手段は選ばない!

どうすれば身体が鍛えられるか

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どうすれば身体が鍛えられるでしょう

どうすれば身体が鍛えられるでしょう。
それも本質的に鍛えられるのでしょう。

本質が変わるには、まず自分の弱さを「受け入れる」必要があります。

中身が弱いまま、外側を固い鎧で覆っても強くなったとは言いません。
そういう鍛え方を求めている人はこのサイトで得られるものはあまりないかも知れません。

ガムシャラにやっても本質は鍛えられません。
ガムシャラにやると力んでしまいます。

力むと身体の外側の筋肉ばかり付いてしまい、外側の筋肉ばかり鍛えると身体が固くなってしまいます。
それに力むと感覚が鈍くなります。
鈍いのは強いとは言えません。


前回の「身体を鍛えるとはどういうことか」で、鍛えるのに重要なのは、「敏感になる」「柔軟になる」ことだと書きました。

「敏感になる」「柔軟になる」のに一番重要なことは「受け入れる」ことです。

「克服する」と思えば、かえって身体は固くなってきます。
そして焦りが生じれば、簡単なノウハウものやすぐに変化が得られるものに走ってしまいがちになります。

本質を鍛えようと思ったら時間がかかるのです。

しかし自分の弱さを受け入れるのは大変かもしれません。
弱いのを変えようとして鍛えようと思ったはずですから…

心と身体の関係を知る

心と身体は繋がっています。

  • 身体が柔軟になって、敏感になれば受け入れるキャパシティも増えてきます。
  • 同時に心で受け入れると思えば、身体が緩んできます。
つまり心と身体両方からアプローチするのです。

身体が固いなあと思ったら、「受け入れる」と思ってみる。
受け入れようとせず克服しようとしていたら(心が固くなっていたら)身体を緩めてみる。

そうやって少しずつ少しずつ現実を受け入れてそれに対処する自分を磨いていく、
これが本質的に鍛える一番の方法です。

つまり「千日をもって鍛とし、万日をもって練とす」です。

少しがっかりしましたか?
なにかとても良いノウハウがあると思っていましたか?
それとも結局それしかないか、と思って肩の力が抜けましたか?

少し観念的なことを話してきましたが、ここは身体にフォーカスしたサイトです。
「なぜ身体を鍛えるのか」に自分を変えるのに身体から入れば良いと書きました。

は一つ、コツのようなものがあります。
それは鍛えるためにはいつでも頭に入れておかなければいけないことでもあります。

それが「緩む」ということです。

では、次回は鍛えるために今すぐやらなければならないこと、「緩むこと」について話していきます。

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